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在宅勤務のメンバーを持つ管理者の心得

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もともと国土が広くリモートワーク人口も高かった米国ですが、Covid-19 に対する防御策でブロックダウンを核都市で行い、企業、学校、公共施設がテレワークに移行しています。そして、罹患者の一番多いアメリカでは在宅勤務の割合が3割から6割に上りました。今回は、米国で広がっているリーダーシップの強化のポイントを少しご紹介いたします。

1)在宅勤務のメンバーとのコミュニケーションを増やし、適正な情報共有を図るとともに、関係のきずなを維持・強化すること。これは、ネット環境の進化が始まった頃から、言われてきましたが、在宅率が高まった今、さらに重要性が増しています。多くの欧米企業のマネージャーは週に2-3回のタッチポイントを設けています。

2)毎回のコミュニケーションで相手の状況を正しく理解するために、メールよりも電話、電話よりも画像付きのオンラインで互いの表情をみえる環境でのコミュニケーションを増やしています。そこで重要となる傾聴力や質問力と共に、マインドフルネスやEQを高めるプログラムを導入する企業も増えています。

評価制度がよく機能していない日本では、上記に加え、ゴールの明確化、タスクの見直し、優先順位付け、なども大変需要です。

明確で意義ある業務とゴール、信頼関係、働きやすい環境を築くのはマネージャーの重要な役割です。マズロー博士の人間の基本的欲求、(心理的)安全、周りtのの関係、自尊心、達成感を感じられるチームを築くために、何を行いますか?


 
2020年05月13日 10:45

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