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リモートワークは新たな標準に!

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COVID-19(コロナ新型ウイルス)の影響で日本の企業でもテレワークや在宅勤務が少しずつ広まってきました。国土の広い米国では、リモートワークやテレワーク(テレコミュート)は2000年に入ってITの発展によってかなり浸透してきています。もちろん、営業部門など本来本社に来ることの必要性の少ないところは、ずっと以前から(例えば、私の前職P&Gでは)80年以前から営業は直行直帰でオフィスに来ることは月に1回のみでした。)

テレワークや在宅勤務は通常の働き方と比べてどのように違うのでしょうか?調査によれば、テレワークのひとは通常のオフィスで働く労働形態の方と比べて25%高いということです。また、離職率は21%低い。そして、テレワークの方の95%は通常の労働形態には戻りたくないと感じているそうです。その理由の第1は、まず、通勤のストレスがないことです。そして、通勤しなくてよい分だけ、自分の成長に、また、家族との対話に時間を注げます。

もちろん、テレワーク環境で新たに必要となる能力と行動や習慣もあります。これに関しては、後日、お話ししたいと思っています。まずは、全員で協力し合い、新たな計画、行動、習慣を始めていってほしいと切に願いします。おうえんしています。
 
2020年04月15日 21:10

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