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新型コロナウイルス~危機をチャンスに変えるために人事がすべきこと

Fatigue
米国、ガートナーの調査では、COVID-19パンデミックの危機状況の中、社員の「心理的安全(安心感)」は35%も落ちるとされています。罹患の恐怖だけでなく、ビジネス上の危機感、また、周りで職を失う人たちを見ながら、自分の雇用にも不安感を募らせる人が増加しています。このような危機感を抱えた社員を持つ企業は少なからずあります。この危機をチャンスに変えるために人事、また、経営者は何をすべきでしょうか?

HRエグゼクティブ社のクロップ氏は、この危機をチャンスに変えるためにHRリーダーに以下のことを提言しています。
1)経営陣が社員へのケアを体現するようにコーチングすること。
2)管理者が部下との対話を頻繁に行い、安心感を高めること。
3)企業文化を醸成する活動を取り込むこと。
4)機会拡大のためのイノベーションを促進するように人事制度を強化すること。

CHANGEをCHANCEに!これを行うのが、21世紀型の人事です。是非、一緒に取り組んでいきましょう。
2020年04月12日 16:35

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