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大半の米国企業は2020年までにDXに取り組む

AI (2)
ワールドエコノミックの調査によると米国企業の89%はビッグデータを、80%はIoTを、75%は機械学習を、71%はクラウドコンピューティングを、65%はVRやARを導入する予定である。今回のコロナウイルスの影響を受け、社員のテレワークやオンラインでの業務も増え、2020年はデジタルトランスフォーメーション(DX)が更に進化しそうです。

DX化を進むことにより、先進国の仕事の4割以上は、2030年までになくなる、または変わることを余儀なくされる、ということは昨年から警告されています。社員の半分以上は何らかの形でロボットやIoT、コンプーターと一緒に業務を進める時代になります。 AIやRPAを活用したツールを創る人、それらのツール(仲間)と働く人たちが多く必要となるのです。世界中で技術者が不足しているのが現状ですので、新たな技術者の採用だけでは回りません。

それに対応するために、米国大手企業の中には、アマゾンなどのように社員の再教育に数億ドルの投資を宣言している会社もあります。単にAIやITのトレーニングだけではなく、デジタル時代に必要な創造性、柔軟性、俊敏性も鍛えなくてはグローバルな競争で息の来ることができなくなります。皆さんの会社ではどのように組織と社員をDX時代に向けて準備しているのでしょうか?

 
2020年03月17日 16:53

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